【内容】
国際競争力を失いつつある日本企業。伝統的技術力がある日本企業は、どのような競争戦略をとればよいのか。斯界の第一人者が解説。
【解説】
国際市場で日本企業が競争に勝つためには何が必要か。
バブル崩壊を転換点に、日本企業の経営は奈落の底へ堕ち込んだ。半導体でのメモリー事業からの撤退、パソコンではアメリカの技術基盤の上で単なる組み立てに機能収縮。液晶では韓国や台湾企業に後塵を拝し、携帯電話ではフィンランドの足元にも及ばない。国際市場での競争は敗戦に次ぐ敗戦が続いている。はたして日本企業の再生は可能なのか?
技術立脚型企業の分析、欧米企業の研究をもとに、日本企業が国際競争で勝ち残るための戦略を斯界の第一人者が示す!
すべての経営者、管理者必読の書。
【新刊情報】 競争力強化の戦略
競争力強化の戦略(単行本)
【著者】許斐義信 著 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
【出版社】 PHP研究所
【税込価格】2100円(本体価格2000円)
【発売日】2010年03月15日
【判型】A5判上製
ISBN 978-4-569-70992-5
















