これだけは知っておきたい 事業再生 用語集
これだけは知っておきたい 事業再生 用語集
これだけは知っておきたい
事業再生 用語集
あ行
EBITDA[いーびっとでぃーえー/いーびっとだー]
【金融】【スキーム】
Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization:イービットディーエーまたはイービットダーの略。一般的にはEBITDA=税引前利益+支払利息-受取利息+減価償却費で求められる。いいかえれば、企業が一事業年度において作り出すことができるキャッシュフローを表しているともいえる。会計基準や金利、税率が国ごとに相違していることから生ずる見せかけの利益に係わる格差を最小限にする有用な指標である。再生計画策定時にキャッシュフローを把握するためによく使われる代表的な指標のひとつ。
ABL[えーびーえる]
【私的再生】【金融】【スキーム】
Asset Based Lending:動産・売掛債権担保融資。「企業の事業そのものに着目し、事業に基づくさまざまな資産の価値を見極めて行う貸出(経済産業省HPより)のこと。つまり、企業が保有する商品在庫・機械設備などの動産や売掛金などの債権を担保とする融資。資金調達の多様化として期待されている。
MBO[えむびーおー]
【私的再生】【スキーム】
MBOとはManagement Buy Outの略で、M&Aの手法の1つ。会社の経営陣が株主より自社の株式を譲り受けたり、会社の事業部門のトップが当該事業部門の事業譲渡を受けたりして、オーナー経営者となることである。会社の経営陣は、株主など会社の出資者とは必ずしも一致しないため、経営陣による買収が取り上げられることがある。
オフバランス[おふばらんす]
【金融】【スキーム】
企業の貸借対照表(バランスシート)から不良債権等の資産を消し去ること。負債と資産を切り離すことで、資産効率や財務体質の改善、企業価値の向上が見込まれ、外部評価を高める効果がある。






